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Franz Ferdinand - You could have it so much better

待望の2nd。日本が先行発売とは何とも嬉しいことです。アルバム発売前から02. Do You Want Toはラジオなどでヘヴィロテされてた所為も有ってか、一番親しみやすい。が、はっきり言ってハズレ曲は無し。皆当たり。01. The Fallenから04. Walk Awayまでのくだりなんか堪らなくスムーズだし、ラストのFabulously Lazy(日本盤ボーナストラック)まで飽きさせない。どうして彼らはこんなにも自分のツボを知っているのだろうか?と疑いたくなる程です。楽曲は前作と比べると少しカラフルになったような印象。前作が完璧なトライカラーであるならば今作は1,2色増えたって所でしょうか。
しかしこのアルバムは2ndのジンクスを見事破って売れ、日本でもオリコン7位に輝きました。快挙です。しかし嬉しい反面寂しい気もします。2004年2月から常に聞くたびにアドレナリンを大量放出させてきた身としては、何て言うのかしら、母鳥の心境とでも言いましょうか。そんな感じ。来年の2月には武道館ですしね、武道館。勿論行きますが、いきなり大きくなりすぎて少し寂しいです。しかし言うまでも無く愛情は変わりません。I love you fellas!!
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The Beatles - Revolver

ビートルズはアルバム計5枚(アレ6枚だったっけな)持っているのですが、その中で1・2を争うお気に入りがこのリボルバーです。まずジャケットからして好みです。そしてジョージの楽曲が3曲も入っています。更に彼らはここからサイケな頭角を現します。ターニングポイントです。テープの逆再生など色々試しだすのがこの頃ですよね。とにかく色々と楽しいアルバムです。
お気に入りは全部といっても過言ではないですが、その中から特にと言うことで選ぶとなると(難しいけど)01.Taxman、08.Good Day Sunshine、11.Docter Robert、12.I Want To Tell You、13.Got To Get You Into My Lifeです。Taxmanはジョージの曲ですしあのギターはなかなか印象的です。Good Day Sunshineはポールお得意のピアノの音を聞いてると弾きたくなります。Got To Get You Into My Lifeも楽しくて大好きです。とにかくあたしはビートルズが大好きです。今のUK好きな自分の原点なのです。
 


The Strokes - Room on Fire

一言で言うと、脱力系。ユルユル。要らない部分を全部振り払って残った、極めて単純な造り。そんな感じです。気だるい歌声に単純な拍子の演奏が良く合います。聞きやすいです。ただ飽きちゃう人はすぐに飽きちゃうかも。自分的には、やること無くて暇な日曜日、地元をサイクリングするBGMにぴったりだと思ってます。
お気に入りは02.Reptilia、04.12:51、08.Under Control。特に12:51なんかヘヴィロテしまくりました。ちなみに前作「Is This It」では07.Last Niteが一番好きです。この前作はかなり良い評価受けてるみたいです。「ストロークス以降」っていう言葉が出て来る程ですものね!
 


Gorillaz - Demon Days

ブラーのデーモン・アルバーン率いるバーチャルロックバンド4人組、2作目。この4人、個人個人の設定も面白いので一度公式サイトにてプロフィールを読んでみることをお勧めいたします(ものっそい長いです)なんと紅一点のヌードルは大阪人(!)です。音は全体的に奇妙奇天烈な感じ、機械的とでも言うのかしら?イントロからして邪悪感が漂います。←マードックくさいです(笑)
お気に入りは03.Kids with Guns、06.Feel Good Inc.、11.Dareです。Feel Good Inc.はiPodのCFソングにもなったので聴いたことある方は多いのではないかと。Dareはシングルカットされそうだなーと思ってたら案の定されました。UKシングルチャート初登場一位だった気がします。
限定版には豪華ブックレット(絵がものっそい可愛い)+DVDも付いてくるので余裕のある方にはそっちをお薦めします。DVDではFeel Good Inc.のPVその他おまけが見れます。ただし日本版はCCCDなので注意。自分は輸入品買いました。
 


Rooster - Rooster

若いのに渋い。なんだか70年代のロックを感じます。しかも演奏上手い…!
どの曲も躍動感にあふれていて、音が非常に力強いです。今のご時世のUKロックシーンはフランツ系のキャッチーな音を作るバンドが結構出てきているのに対して、こういうバンドの数は少ないんじゃないんでしょうか。自分はまず一曲目を聞いたとき一番に思い浮かんだのは「反復横跳び」でした。恐らくその躍動感ゆえでしょう。ギターのリフが良いです。
今年のサマソニにも出演してましたが、一日目だったことに多少驚きました(分類的には二日目な気がして)。位置づけ的に難しかったのかしら。
お気に入りは02.Come Get Some、04.Staring at the Sun、06.You're So Right for Me。
11月にライブ行きます…!
 


Blur - the best of blur

これはベスト盤という言葉が本当に当てはまるベスト盤です。何てったってハズレ曲が有りません(!)しかも聞き易い。オアシスのようなギターを少しうるさく感じる人、またブリットポップ入門編として初心者にも親しめるアルバムだと思います。
自分は(基本的に全部好きですが)特に02. Song 2、05. Coffee & TV(このPVはマジで可愛いですキュンキュンしっ放しです)、10. Girls & Boys、11. Charmless Man、13. Country Houseが好きです。あーあーもっと早く生まれていればライブでGirls & Boysを大合唱できたのになぁ...
ボーカルのデーモンはゴリラズでも活躍中ですよね。多彩な音楽を創造する彼の頭の中には敬服です。
 


Mando Diao - Bring 'em in

もう前奏でノックアウト。この格好良さは何だ!?って思いました。特に01. Sheepdogで出だしからズドンと来て、 03. Motown Blood、 08. P.U.S.A.、それから 09. Chi gaを聞けばもう文句は無いと思われます。Chi gaは日本盤しか入っていないので日本盤がお薦め。
ボーカルが二人いるのですが、どちらもいい味出してて良い。全体的にかすれた音になってるのもまたオツ。
とにかくMotown Bloodを聞けば踊り出さずには居られません。それこそモータウンの血が騒ぎます。自分はチャリに乗ってる時このアルバムをよく聞きますが、どうしても頭を振ってしまいます。
 


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